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priverteのパーマの特徴とは?多分新座でここだけ

今回はpriverteのパーマについてのお話になります。

皆さんは【パーマ】をかけていますか??

昔は美容室の事を【パーマ屋】と言ったそうです。私が美容師になるかなり前ですけどそう呼ばれてた頃はかなりのパーマ比率だったのだとわかります。

因みに更にパーマ屋以前は【髪結い】ですね。今はどちらかというと【カラー屋】とか【カット屋】です。

話が少しそれましたが、美容室がパーマ屋と呼ばれてた時代からすると現在はパーマをかける方はかなり少なくなりました。

数字で表すとパーマ全体で18%のパーマ比率です。この数字の中にはストレートパーマとかデジタルパーマ、縮毛矯正も入っています。普通のコールドパーマだけですと13%位に落ち着くそうです。

約、10人に1人ってかなり少ない印象ではないですか??何故こんなにもパーマをかける人が少なくなったのでしょうか!?

私が考える理由は大きく分けて4つ。

パーマをかける人が減った理由4選

 

流行で一時的にパーマ比率は上下するもののパーマ比率は下がっています。

色々な要因はあるとは思いますが私の意見はこれです。

  1. カラーする方が増えた
  2. パーマをかけると髪が傷む
  3. 美容師の提案不足
  4. パーマをかけ手入れがしにくくなった

以上の4つの理由によりパーマ離れがひき起こされているのだと思います。

一つずつ見てみましょう。

1、カラーをする人が増えた

カラーをする方が増えるとパーマをかける方は減ります。その理由は。

  1. カラーとパーマの両方すると時間がかかる
  2. カラーとパーマの両方するとお金がかかる
  3. カラーとパーマを両方すると髪の毛が痛む

どうですか?どちらかというとカラー≧パーマになっている気がします。

因みにカラー比率は50%位だと言われています。反対にパーマ比率が50%になるとカラー比率は下がるはずです。

2、パーマをかけると痛む

この理由もわかります。パーマに限らず全ての施術にはダメージは少なからず加算されていくと私は考えています。priverteではなるべくダメージにつながらないようなパーマ液、施術を心がけています。詳細は後ほどお伝えします。

3、美容師の提案不足

お恥ずかしながら、これは美容師の問題。

1、のカラーする人が増えたと少し重なりますが、カラーをする方が増えて、美容師側もパーマを提案するよりもより経験があり、失敗も少ないカラーを提案する様になりました。お恥ずかしい話ですがこれが現実です。ほぼ同じ時間、料金が頂けるならよりリスクが少ないカラーを提案しているのが現状だと思います。

私は逆に提案したがらない今だからこそパーマをかけるのがチャンスだと思っています。

4、パーマをかけて手入れがしにくくなった

これは1番厄介な理由で最大のパーマ離れの原因だと思っています。

解説すると、単に美容師の技術不足なだけでは無いんです。言い訳をするつもりも全くございません。では、一体何が原因かというと美容師とお客様の意識の【ズレ】が大きいのかと考えています。

ここで冒頭でお話しした、パーマ屋、髪結いの話を思い出してください。

髪結い→パーマ屋→カラー+カット屋

髪結いがセットでパーマ屋の時のパーマがブロースタイルでカラー+カラーはドライ、この様な仕上げ方に移行しています。

お客様の意識はセット→ブロー→ドライに変わっているのに、パーマを提案する事を辞めてしまった美容師さんはパーマ屋時代のブロースタイルのパーマで止まってしまっているのかな??って思います。

お客様はパーマをかけて日々のスタイリングを楽にしたいと思い、パーマをかけたいのに、意識の違いかお客様のライフスタイルには合わないパーマをかけてしまい、手に負えないスタイルになるという事態に。

この事も踏まえて、私はお客様が出来ないことはやりませんと自己紹介にも書かせて頂いております。なるべく簡単に仕上げられると思って頂ける様にブラシとかアイロンを極力使わずに手とドライヤーの風だけで仕上げれる様に気をつけております。
※決してブラシもドライヤーも使えないわけではございません普段からお客様が使用している場合は遠慮無く使用します

この様な理由からパーマ比率が減ってきている現状ですが少しでもパーマをかけてもらいたいのでpriverteではパーマ液についても特別こだわっております。

priverteのこだわりのパーマ液とは??

 

美容師の提案不足とか技術不足とかは努力次第。ダメージは美容師の技術と残りはパーマ液の商材の良さどちらも大事な要素です。priverteでは技術はあって当然、科学的知識に最新の商材も大事だと思っています。

パーマ液は主に大きく分けて2つ普通ではないパーマ液を使用しております。

一つは【ボタニカルパーマ】です。

 

ボタニカルパーマの一番の特徴は、【Vegan認証取得】ということです。ヴィーガンについては下記をご覧ください。

公式ホームページを見てみると

ボタニカルウェーブが約束する、8つのこと。

  1. 動物由来原料フリー動物にやさしく、環境にも配慮します
  2. クルエルティフリー動物愛護の考え方から、動物に苦痛を与える動物実験は行いません。
  3. GMOフリー(GMO:Genetically modified organism)体や環境への影響の可能性のある遺伝子組み換え原料は使用していません。
  4. (水を含む)80%以上は天然由来成分植物を原料とした成分や水など、天然由来成分を可能な限り多く使用。
  5. パラベン(防腐剤)フリー
  6. ナノマテリアルフリー100ナノメートル以下の無機物の微粒子原料は使用しません。
  7. エタノールフリー
  8. 合成色素フリー

NUMBER THREE BOTANICALSのコンセプトグループ基準
※ Vegan認証基準

「やさしい」は「美しい」

動物性原料を一切使用していないパーマ液でパーマ液に必要な還元剤までも微生物の発酵で作られています。ここら辺はかなり専門的になってしまいますので詳しくは書きませんが、とにかく普通ではありえないパーマ液です。仕上がりとしては根元から髪の毛が立ち上がります。お客様の感想も「髪の毛がしっかりした」とか「会の毛にハリが出た」といった声が多く聞かれます。私も今までのパーマ液では感じることが出来ないくらいに髪の毛にハリが出るパーマ液だと思います。

もう一つのパーマ液は。

ノンアルカリピュアシステアミンパーマです

 

このパーマ液がまたすごいんです。でもそのすごさを説明するのがまた難しいんです。

ここでもまずは公式から拝借します

簡単に説明すると。パーマ液には様々な種類があるのですがその中の一つにシステアミンというパーマ液があります。このシステアミン実は薬事法でいう、パーマ液には分類されておらずに美容室では化粧品部類ということもありカラーとパーマの同日施術が出来るということもありとても重宝されております。(パーマとカラーは薬事法で同日施術出来ません)

ただ、そんなシステアミンですが、一つ欠点がありアルカリ剤が無いとパーマがかからないんです。ですので、各メーカー、システアミンにアンモニアなどのアルカリを添加してるんです。

美容室での施術のダメージの一番の原因がアルカリ剤によるものですのでそのことを覚えておいてください。

ですが、ノンアルカリピュアシステアミンはその名のとおり、ノンアルカリです。普通、同じシステアミンですとアルカリが高い方がしっかりかかります。

ですので、アルカリがゼロならパーマのかかりもほとんどかからないと思います。

でも、このパーマ、しっかりと弾力のあるパーマがかかるんです。専門的な説明は、長くなりますので説明しませんが気になる方は是非priverteでパーマをかけてみてください。

ちゃんと説明を聞きたい方には詳しくお話も致します。ただ、実際パーマかけた方がわかりやすいですよ!!

 

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